エンブレム磨き

見える環境・ポテンシャルを引き出す下地処理

コーティングをするにあたって細かな傷や、汚れ、磨きムラ(オーロラ)が見えない環境ではコーティングを施工する前の塗装面を整えることができませんし、どんなに磨き、施工技術があったとしても見えない傷は除去することはできません。 「なんとなくこれくらいかな?」で塗装面を磨いても過剰に磨き、塗装の膜厚を無駄に削ってしまうことになります。 傷、ムラなどが見えない環境で研磨作業をしてもキレイに磨けているようで磨けていない事があります。 研磨作業には光量を調整できる環境と適正な光源が必要不可欠です。 そして下地処理を徹底的に行わないと仕上がりに大きな違いがでます。(女性のお化粧と同じですね)塗装面を見る際の照明は単純に明るければ良いというものではありません。 照射角、距離、色温度などを考えて設置する必要があります。 固定式光源をブースの四隅だけに設置していては車と光源が遠すぎ、塗装面が十分に把握できないケースがあります。 また、塗装面だけを見るための各種光源を使用し余計な外光は遮る必要もあります。  最高の仕上がりを求めるには最適な設備環境が大事なのです。 当店では、その為にブース環境・照明、更には使用する道具にもこだわっています。 時間をかけて見える環境で丁寧に磨いた滑らかな塗装面は、平滑性が向上し艶や光沢度は最大限に引き出され、コーティング下地としてのコンディションが最適化されます。 ここまで下地処理にこだわっているのでお客様には質の高いサービスを提供できます。